“おうしょく”へ、ようこそ!

About laboratory

 応用植物生態学研究室は、これからの約10年間の研究について以下のように考えています。学生の皆さんの研究は、学生自身の研究であると同時に研究室の10年間の研究の一部であるという認識のもとに、テーマの選択や進行管理を行っています。研究は場所と研究技術のクロスしたものであり、フィールドについては以下の1)のとおりです。


 1)  フィールドとテーマ
首都圏、特に東京都の生物多様性の保全と再生」
目的:急激に減少しつつある首都圏の生物多様性を保全・再生し、人と自然とのかかわりを再構築する

サブテーマ1 関東山地の大型哺乳類の増加と生態系の保全(シカを中心に)
サブテーマ2 里山(丘陵地)保全の新たな展開手法(里山ボランティア・・)
サブテーマ3 都心(台地)のエコロジカルネットワーク

                          (千代田学、新宿御苑・・)
サブテーマ4 海岸(低地)の生態系の再生(海上公園、ウラギク・・)
サブテーマ5 大地形を貫く多摩川の絶滅危惧種の保全とハビタットの再生

                           (カワラノギク、野鳥・・)
サブテーマ6 島嶼生態系の独自性の保全と再生(伊豆諸島、小笠原諸島)

 2)研究技術
分類学的なテクニックを習得することに加えて、地理情報システムやシチズンサイエンスなどの手法を積極的に取り入れます。
これからは野外調査技術のみならず、市民と共に研究調査を行うための研究技術を大切にしていきたいと考えています

What's new

- 更新履歴 -

2016 5/27
大塚勇哉さん(M1)が,第7回 東アジア生態学連合(EAFES)大会において優秀ポスター賞を受賞しました!

2016 4/20-21
EAFES(東アジア生態学会連合)に参加しました。
2016 4/4
イベントを更新しました。
2016 4/5
membersを更新しました。
2016 3/20-24
日本生態学会に参加しました。